ソーランで絆

 24日から稚内市を訪れている群馬県太田市の子供たちと潮見が丘小児童の交流が26日、潮見が丘小屋体であり、南中ソーランを踊るなどし親交を深めた。
 15回目を迎えた青少年交流事業に参加した太田市の小中22校の66人は24日、稚内入りし宗谷丘陵など見学。25日は利尻に渡りサイクリングを楽しんだ。
 26日は潮見が丘小児童とのソーラン、給食交流があり、開会セレモニー・激励集会で柳原一翔潮見が丘小児童会副会長が「あすの南中ソーラン祭や稚内の街を見学し楽しんでほしい」、太田市交流団の菅間健司太田市教委教育部長が「太田市では海を見ることが出来ないので海のマチである稚内に来るのを楽しみにしていました」と挨拶した。このあと潮見が丘小6年生75人が南中ソーランを演舞し歓迎した。
 グループに分かれたソーラン交流では、潮見が丘小児童が熱心に太田市の子供たちに踊りを教えていた。
 午後からは「うろこ市」で体験学習、北防ドームの見学など行った。
 27日は南中ソーラン祭を見学し、28日午後空路で帰途に就く。