日頃から公言して憚らないのが、警察官と学校の先生はやるものでないということだ。給料は一般の公務員と比べ何割か高いということだが、ストレス多く休みだって気軽に取れず、何よりも市民の見る目が厳しく給料高いとはいえ割に合わない仕事の一つでないかと思っている。
 先日、市内の中学校に用事のあった妻の送迎に行ったところ、グラウンドで10人くらいの若い先生たちが懸命に溜まった水を取り除く作業をしていた。聞くと週末の運動会の総練習を明日するので今日中に水溜りをなくしておかなければならなかったようだ。
 それから数日経った朝日の国道40号では若い警察官2人が何の違反に目を光らせていたのか。GSの影に隠れていた2人は交差点方向に走り車両を交番まで誘っていた。
 9時~5時までの一般サラリーマンの時間外の光景であった。
 ある事をきっかけに筆者は稚内署に対し良い印象がないが、先日も広報担当者といざこざがあった。その担当者は自分が小社の記者への説明が違っていたのに筆者が質すと「どうぞ好きなように」と開き直った上に間違った事を教えたのに謝ろうとしないのだ。幹部クラスの対応としては笑止千万のことで不遜な振舞といえよう。
 学校の先生も同様で何かあると校長、教頭ばかりか親にも責められ、本当に割に合わない職業である。
 新聞社としては学校や警察の協力なしには良い紙面も出来ず、あんじょう行くよう願い警察さんとはいい関係を構築していかなくてはと思っている。大人になること肝要か?