ヒラメ稚魚

 23日、宗谷管内でのヒラメ稚魚放流の先陣を切り、抜海沖で8万匹放流された。
 稚内漁協などの宗谷管内栽培漁業推進協議会を中心に、ヒラメの漁獲増を目指し平成8年から取り組んでいるもので、今までに470万匹余り放流している。
 23日午前11時前、道栽培漁業振興公社羽幌センターから運ばれてきたヒラメ8万匹が抜海漁港に到着すると、漁船2隻に4万匹ずつ積み込まれ800㍍の沖合で稚内、礼文漁協の職員らによって大海に放たれた。
 24日も抜海沖で8万匹、25日稚咲内沖で8万匹、26日東浦沖で5万匹の合計29万匹放流される。