宇佐美氏指導

 元プロ野球ヤクルトスワローズの内野手・捕手として活躍した大谷高野球部OBの宇佐美康広さん(40)が帰省し、16日、母校の野球部で後輩達に技術指導を行った。
 宇佐美さんは枝幸町(旧歌登町)出身。卒業し平成6年~12年までプロ野球選手として活躍し、現在は東京都に住んでいるが、昨年から帰省の折、母校を訪れ、後輩達に技術指導している。
 参加した部員23人は宇佐美さんの指導でキャッチボールやシートノックなどの基本練習を行い、ボール回しでは「投げる側はただ相手に思い切り投げてはダメ。受ける側はしっかり呼んで相手にとって的になるよう意識させないといけない」などとアドバイスを受けていた。