去る14日、市内で熱中症の症状でお年寄りが救急搬送されたことから稚内消防署では注意を呼びかけている。
 同署によると、市内の80代男性が自宅で倒れ救急搬送された。今年は例年より暑い日が続き、これまでに6月中旬に90代男性、7月末に10代の女子高校生が熱中症で救急搬送されており、最近は25度を超える日が続き、日差しによって室内が30度以上になる場合もあり、部屋の風通しをよくする対策と、外での作業は細めな水分と塩分補給をしてほしいと注意喚起している。