ボート

 国内外の川などを旅するアウトドア団体・カヌーチーム「サラリーマン転覆隊」(本田亮隊長)のメンバー8人が、9~15日までの日程で稚内、利尻を訪れ管内の自然を満喫。11日には、夕来海岸~利尻島間の約25㌔をボートで渡る冒険に挑戦した。
 東京を拠点に活動しているメンバーたちはカヌーやサイクリングなどの体験を通し自然と触れ合っている様子がアウトドア雑誌「BE―PAL」に掲載されており、今回は雑誌の取材を兼ね来市した。
 稚内地元愛育成協議会(久手剛会長)の協力で、副港ボートレースで使用したEボートを使い海峡横断に挑戦するメンバーは11日午後1時半に夕来海岸を出発。その日の午後7時半に鴛泊港に到着した。
 本田隊長は「出発時は強風などで海峡横断が成功するか不安だったが、海から望む夕日を目にすることができトラブルもなく無事に到着することが出来ました」と嬉しそうに話していた。
 メンバーは13日利尻登山に挑戦した。
 道中の様子は9月10日、10月10日に販売される10、11号に掲載される。雑誌には稚内副港ボートレースの模様も紹介される。