南小解体

 9月から着工する新校舎改築工事を前に、南小の一部現校舎の解体工事が始まった。
 建設し50年以上経過し老朽化も著しいことから、本年度から解体も含め4年計画で新校舎と屋体建設工事が行われる。
 新校舎は現校舎とほぼ同じ場所に建てるが、屋体は校舎左側に建設することから、先ずは3階建て現校舎(床面積1823平方㍍)を解体する。
 解体工事は3440万円でササキ・錦JVが請け負い、今年7月から校舎周辺に仮囲いや足場を組み、夏休みに合わせて今月5日から解体作業が始まり、9月16日までには完了する。
 市(都市整備課)では、解体作業完了後に新屋体建設工事に着工する。