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 稚内衛生公社の敷地内にペットボトルのキャップを再利用した〝エコキャップアート〟がお目見えした。
 昨年までの2年間はみなと南極まつりの北海てっぺん踊りの山車としてペットボトルを組み立てた「最北端の地の碑」などのオブジェを製作してきたが、今年は社員30人が7200個のキャップを使い1カ月かけ〝ゆるキャラ〟の出汁之介、社のロゴマークのアートを完成させた。
 各アートは1㍍80㌢の正方で3600個のキャップをコンパネに貼り付けて作った。
 製作の指揮を執った今田大志業務課長は「納得いくまでに3回やり直した」と苦労話をしていた。
 8月末までの午後7時半~10時半までライトアップされている。