八重山

 稚内青年会議所と八重山青年会議所がこのほど姉妹JCを締結。両JCの交流強化に繋げていくことを確認した。
 日本の一番北と南という縁で平成8年に交流をスタートさせた両JCは、石垣と稚内が友好都市関係ということで様々な交流事業を展開してきたが、昨年60周年事業を終えた稚内JCと、今年55周年を迎えた八重山JC双方が共に未来へ繋ぐ新たな始点を築き、未来を見据えた一歩を踏み出すために締結するに至った。
 7月30日に石垣で開かれた八重山青年会議所創立55周年記念祝賀会で最南端、最北端ならではの共通する課題など意見を出し合った中で、地域を明るくし更なる発展を目指し姉妹JCの関係を締結した。
 品田新一稚内JC理事長は「JC同士が結びつくことで稚内と八重山の関係が近くなることでしょう。今後の交流を通じて将来的に相互の発展に繋がることを期待したい」と話していた。