稚内機船漁協は7月の魚種別水揚げ状況を集計した。
 ホッケが88㌧と昨年同月を377㌧も下回り、昨年、好漁だったオオナゴも1019㌧下回った結果、総体で1745㌧(昨年同月対比38・3%減)1億4264万円(同33・8%減)。
 前月と比較しても数量2643㌧(60・2%)、金額1億4280万円(同50%)の減だった。
 ▽オオナゴ 904㌧(昨年同月対比53%減)3718万円(同54・9%減)単価41・1円(同1・5円安)▽スケソ 305㌧(同12・5%増)1563万円(同22・7%増)51・3円(同4・3円高)▽カスベ 238㌧(同19・8倍)3488万円(同15・3倍)146・7円(同44・6円安)▽タラ 140㌧(同5・4倍)752万円(同31・2%増)53・7円(同167円安)▽ホッケ88㌧(同81・1%減)3415万円(同65・8%減)388・4円(同173・6円高)▽カレイ 36㌧(同33・4%減)819万円(同6・5%増)228円(同85・9円高)▽ニシン 7㌧(同24倍)25万円(同14・5倍)35・3円(同17・3円安)▽その他鮮魚27・5㌧(同64・3%減)484万円(同3・6%増)176・1円(同115・7円高)。