イカ競り

 2日、管外イカ釣り漁船が稚内漁協市場に発泡、木箱合わせ1万箱余り上場した。
 九州、山形など遠方から来た漁船含め29隻は、利礼沖での漁を終え早い船で午前6時半には入港。市場に入り切らず駐車場には発泡が山積みされ、午前10時から競りにかけられた。
 今年一番の水揚げとあって競り人や卸しの関係者の掛け声も威勢良く、漁協職員は地方発送するトラックへの積み込み作業に追われていた。
 1日は25隻で発泡7517箱、木箱862箱上場。