気温が高くなった稚内で、市(くらし環境課)にはスズメバチの巣駆除依頼が増え注意を呼びかけている。
 市によると、昨年は5月下旬~10月までに55件の相談があり、うち26件を職員が駆除した。
 今年も5月下旬から民家の軒下、近くの木の幹の中に巣があるなど連絡があり今までに6件駆除している。
 稚内にはキイロスズメバチ、クロスズメバチの2種類が生息しているが、キイロの方が攻撃性が高く、2度刺されるとアレルギー反応で死亡することもあり注意が必要。
 巣を見付けた場合はくらし環境課23-6413で相談を受け付けている。