全国大会出場

 16日~18日まで紋別市で開かれた高円宮賜杯第36回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント北北海道予選大会に稚内支部代表で出場した稚内野球スポーツ少年団が準優勝し、29日~8月2日まで徳島県で開催される阿波踊りカップ全国学童大会2016に北海道代表として出場することになった。
 北北海道大会には、14チームが出場し、稚内チームは1回戦で中標津、2回戦で紋別市、準決勝で北見市を退け決勝に進むも釧路市のチームに8~2で敗れ準優勝に終わった。
 平成17年以来2回目の準優勝。
 全国大会に向けて白川敏之監督は「時間がないので選手の体調管理に気を付けたい。北海道代表として恥ずかしくないよう頑張りたい」と話し、主将の南小6年室田大和君も「初めての全国大会で緊張しますが練習の成果をしっかり出し切って頂点を目指したい」と本番に向け闘志を燃やしていた。
 稚内チームは30日午後3時から群馬県代表と対戦する。
 全国大会出場に伴い市などから一部の費用が支給されるものの選手たちの旅費や宿泊などの経費が約400万円掛かる見込みで同少年団父母会(室田賢一会長)では寄付金を集めており、「子供たちを応援するためにも御協力お願いします」(室田会長)と協力を呼びかけている。
 25日まで会計の伊藤さん090~3394~2032で受付け。