底曳き船員OBで作る稚内海友会(中澤和一会長)が20日、北洋埠頭でクリーンアップ作戦を実施した。
 海の恵みに感謝する海の日の行事として、昨年から北洋埠頭で行っている清掃活動には全国海友婦人会稚内支部のメンバーも加わり総勢12人が参加した。
 参加者はトングとゴミ袋を手に、草むらに落ちていた空き缶やペットボトルなどのほか、岸壁周辺に目立ったタバコの吸い殻を念入りに拾い集めていた。
 1時間ほどの作業で相当量のゴミが集まり中澤会長は「今後もきれいな港にしていきたい」と話していた。