稚髙仮装

 稚高の学校祭が15日午後から始まり、生徒627人はみなぎる元気を爆発させている。
 66回目の稚高祭は「ignition」(点火)をテーマに、初日は午後1時50分から恒例の仮装行列で開幕。16クラスが夫々こだわって作ったアニメキャラクターやサーカス団などの色鮮やかな衣装を着て、手作りした神輿を担ぎ大黒地区などを1時間ほど練り歩き、若者らしく元気を爆発させていた。
 若さ溢れる行進に誘われ沿道には多くの市民が見物。70代男性は 「神輿や衣装は上手にできていますね。寒いのに元気でいい」と目を細めていた。
 16日は各教室でダンボール造作など様々な展示発表などがあり、最終日の17日は午前9時からダンスやゴスペルなどクラスパフォーマンスがある。