牧草ラッピング

 稚内農協酪農家の牧草1番刈りは12日で9割方終え、例年並みの収量を確保し質も良い草が穫れているという。
 稚内農協営農部によると、6月に入り曇りの日が多く、まとまった雨が降るなど天候不順で草の伸びは平年より1週間遅れたが、後半から好天が続いたことで一気に盛り返し、例年並みの収量と上質な牧草を収穫できているという。
 今週いっぱい晴れ間が続くことから、最終的には16日頃までには全ての農家で作業が終わるようだ。
 2番草も順調に伸びており、8月上旬頃から刈り取り作業が始まる。