バケツで

 稚内幼稚園もぐもぐ保育園児が、バケツの中で稲作りに挑戦している。
  「そうべい」から寄贈された、きらら397の種籾を年少児が5月末から水の中で大事に育ててきた結果、2~3㌢まで成長した芽を今月8日には土が入ったバケツに移し替えた。
 9日午前中、年少児に代わり収穫前まで世話をすることになった年中児が「大きく育ってね」とジョウロで水やりをしていた。
 先生は「稚内は気温が低いので室内で上手に育てていきたい」と話していた。
 収穫は10月を予定している。