市長がこれほどまでカーリング場建設に固執したかというと稚内の子供たちに冬季スポーツとして広めたいからであろう。後の世代に何か残したいというのはトップというより人生の先達としての願いであり否定されるものでない◆佐々木政美さんらは初期投資より後年の維持費、つまり子供たちに付けを回すことを憂慮し反対したもので、ともに「子供」「未来」のためである◆子供たちの授業でカーリングを教え冬季スポーツの将来像を示しスポーツ少年団も作る。次の世代への置土産になろう。