柿木候補稚内入り

 参院選北海道選挙区に出馬した自民党新人の柿木克弘候補(48)が5日、経済センター前で街頭演説を行い、集まった100人に支持を訴えた。
 枝幸など南宗谷での演説を終え、4日夜に稚内入りした柿木候補は、武部衆議、吉田道議、三好道議から熱いエールを受けたあと「道議で培った経験を国政に活かしたい」とし一次産業の重要性を説き、地方創生についても「北海道創生の流れを作っていきたい」などと述べた。
 アベノミクスについては「地方への効果はまだ流れていないが、1日でも早く地方に浸透させて活性化させなければならない」とし「私は地方の代表。皆さまの力で押し上げて頂きたい」と支援を呼びかけていた。