徳永候補が

 参院選北海道選挙区に出馬した民進党現職の徳永エリ候補(54)が1日夕方、西條稚内店前で街頭演説し支援者100人余りに支持を訴えた。
 枝幸など南宗谷での演説を終え稚内入り。
道12区総支部の水上美華代表らから熱いエールを受け挨拶に立った徳永候補は、アベノミクスは大企業が大きな利益を得るだけで、地域間格差を生んでいるとし「年金や医療、福祉、介護、子育てなど社会保障の問題としっかり向き合い解決していきたい」と述べた。
 TPPは「農業など関税の問題ではなく、国民の安全安心を守ってきた規制を緩和し大企業が大きな利益を得るためのルール」と批判。2期目に向け「皆さんの代弁者として北海道の暮らしを守るため国会で働かせてほしい」と力を込めた。