1100キロ走破

 北海道サイクリング協会など主催の日本海とオホーツク海沿いを自転車で走る「北海道一周ライド」の参加者が30日朝、道の駅わっかないを出発した。
 7月2日から2日間で雄武~斜里まで210㌔を走るインターナショナル・オホーツクサイクリングの、前後を繋げ、昨年は稚内~中標津までの550㌔を走ったが、今年は札幌をスタート地点にゴールの釧路まで10日間かけ1100㌔走る。遠くは岡山市など道内外の自転車愛好者30人余りが参加している。
 27日に札幌を出発し増毛、遠別など日本海側を走り29日稚内入りした参加者は、30日午前9時に道の駅を出発。ノシャップ岬で折り返しし浜頓別に向かった。
 7月1日以降は雄武、羅臼、根室などを通り6日夕方ゴールする。
 吉田通美実行委員長(網走サイクリング協会)は「3年後には道内一周2500㌔実施を目指している」と話していた。