認知症の人

 NPO法人「ここ」=港1=で認知症患者や家族らが集まったオレンジカフェが初めて開かれた。
 高齢者社会が深刻化する中、認知症の人を地域で支えようと「ここ」と市(長寿あんしん課)が企画した。
 20人余りの参加者はお茶を飲みながら交流し認知症サポーターら専門職の人に介護のこつや悩み事などを相談した。
 ここの大谷由美子代表理事は「オレンジカフェは認知症に関する不安や悩みを打ち明けることが出来る場所。
10月末にも開きたい」と。