てっぺんルート

 宗谷観光連盟(会長工藤市長)が中心となって組織した北北海道広域観光周遊ルート推進協議会の「日本のてっぺん。きた北海道ルート」が国土交通省から認定を受け27日、道運輸局で川勝敏弘局長から工藤市長に認定証が伝達された。
 観光庁では、昨年から外国人観光客(インバウンド)の滞在型観光を促進しており、本年度は追加募集枠として同協議会を含め4件認定された。
 今後は、FIT(個人)向けの目的に応じた滞在プログラムの開発と実証実験などを行うための事業計画を策定し観光庁に提出。採択されれば9月から事業を実施していく。