浴衣で祭りに

 中央アーケードのまちラボで25日夕方、浴衣の着付け教室があり、大学生や主婦らが涼しげな柄の浴衣の着心地を味わった。
 7月4日からの北門神社例大祭はじめ花火大会、盆踊りに浴衣を着て参加してもらおうと、まちラボと市内で着付け教室を営む竹内ひとみさんが企画した。
 竹内さんから江戸時代に広く夏の普段着として着ていた浴衣の歴史を聞いたあと、参加者は持参した浴衣で着付けと帯び結びなどを習った。
 竹内さん「浴衣は日本の伝統衣装。夏は涼しげで、女性らしさを感じることもできる」と魅力を語り、20代の女性は「1人で着れるようになって夏のイベントには浴衣で参加したい」と満足した様子だった。