出身国調査

 ハートランドフェリー稚内支店は26日からターミナルを訪れる個人観光客に「どこから来たのか」の調査をし世界地図で掲示している。
 ターミナルの待合席横に、縦1㍍10㌢、横1㍍50㌢の全世界と国内47都道府県の地図を用意し、訪れた観光客が自分の出身国や地域が分かるシールを貼っている。
 27日午前中には台湾、オーストラリア、国内では神奈川、大阪から来たことが分かるシールが貼られていた。
 佐藤営業部長は「調査を数年続け、観光振興の資料にしていきたい」と話していた。