夏観光本番

 夏観光が本格化したことを受け、稚内市民観光ボランティアガイドが観光施設で観光案内に取り組んでいる。
 今年10月にはボランティアガイドの全道大会を控えているメンバーは、GW中に最初の活動をし6月からFDAチャーター便や東京便が2便運航するなど観光シーズン本番を迎えたことから、9月末までの毎週末の午前中、市内各所でおもてなし活動する。
 25日はフェリーターミナルで礼文島などに渡る観光客に島で今、見頃のレブンソウやレブンウスユキソウ、キンバイソウなど高山植物、稚内の見所の北防波堤ドームや歴史など紹介、その後、稚内公園に移動して個人客やツアー客のガイドに取り組んだ。
 新潟から来た旅行者は「地元の人が色々教えてくれるのは参考になります」と話し、ガイドの1人は「今年はいつもより個人客が多く感じる。しっかりとおもてなしをし稚内をPRしたい」と張り切っている。