核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会(代表委員・鷲見悟、久世薫嗣、東道)は23日、参院選の候補者10人に幌延深地層研究に関し公開質問状を送り7月2日までの回答を求めている。
 質問1「幌延深地層研究計画は、研究機関を20年程度とし、三者協定も20年程度を前提としている。道民に約束した計画期間を守ることは三者の義務と考えますが、お考えは」質問2「核のゴミの処分地選定について今、国が主導して敵地選定をしているが、北海道には『特定放射性廃棄物(高レベル放射性廃棄物)の持ち込みは受け入れがたい』とする道条例があります。国はこの条例を道民の意思表示と認識すべきと思いますが、お考えをお聞かせ下さい」。