道開発局は、昨年度実施した道内の道の駅スタンプラリー2015の結果をまとめ完走者が選んだ道の駅ランキングを公表。管内からは道の駅わっかないが、トイレ部門と情報提供部門の3項目でトップ10入りした。
 道の駅ランキングは1年間で全駅を巡ったスタンプラリー完走者から取ったアンケートから集計し、5項目に分けて発表している。今年で2回目となるランキングは道内115駅完走者2613人から取り、管内から唯一選ばれた道の駅わっかないは、「トイレがきれいに感じた道の駅」で隅々まで掃除が行き届いているなどして6位(昨年3位)、「地域や観光の情報提供が充実していたと感じた駅」では稚内観光を紹介する映像上映や各種パンフレットを配布しているなどで7位(同9位)、「道路や天気の情報提供が充実していたと感じた駅」でも案内用のタッチ式液晶パネルを設置しているなどが評価され9位(同10位)にランクインした。
 改修工事が終えたばかりの新しい道の駅が多い中での3項目のトップ10入りに対し開発局では「旅行者にも日本最北の道の駅として評価されている証し」などとしている。