人というのは後世に何かを残したいのだろう。市長は子供たちに夢と希望のカーリング場を、60代以上の高齢者はカーリング場によって生じるだろう禍根を取り除くことを◆3月議会からの懸案事項が22日審判の日を迎える。3月には建設反対派が多数を占めたが、6月は逆転の話も。キャスティングボードを握る会派の動向が帰趨を決めるようだ◆ここに来て攻勢を仕掛ける「稚内を愛する市民の会」と同調する市民の声は届くのか。民主主義の大原則は多数決であり予算案採決の結果が注目される。どっちかな。