沖縄と福岡から

 観光シーズンに入り宗谷バスに今年も琉球バス交通(沖縄県)と堀川観光バス(福岡県)から助っ人となる観光バスが到着。9月末まで最北観光などで活躍する。
 宗谷バスでは、北と南の観光繁忙期が異なることを活かしコスト削減に繋がるとして、平成22年から琉球バス交通と相互にバスのリース契約をしている。
  「宗谷バス」のロゴが貼られ、旭川ナンバー登録などを済ませた琉球バスは6日に3台到着したが、先月27日には琉球と那覇バスの運転手とガイド8人、今月1日にも堀川バスからガイド1人が稚内入りし、研修終了後に利礼観光などで業務に従事している。
 15日には、堀川バスからバス2台と運転手ガイド4人も稚内入りし、17日から道内観光の業務に一役買っている。
 同社では、今年はFDAのチャーター便の増便もあって多くの観光客が訪れることから昨年以上の利用に期待を寄せている。