骨董品鑑定

 美術品、骨董品を販売している懐玉堂(札幌)の美術品鑑定・展示販売会が13日まで西條稚内店で開かれている。
 美術品鑑定で国からお墨付きをもらっている一般社団法人「美術品の鑑定評価をする会」に所属する懐玉堂は美術品を安く買い叩く悪質な業者などから美術品を守るため、道内に眠る骨董品などの買い取りもしている。稚内は初めて。
 道立近代美術館に展示された藤戸竹喜さん(釧路)の木彫り作品「狼」など道内作家を中心に壷や、船で木庫の役割をしていた船箪笥など珍品も多数展示販売している。
 鑑定士の岡部唯義さんは「家に眠る美術品の無料鑑定や展示作品を気軽に見てもらいたい」とPRしている。
 営業時間は午前9時半~午後5時まで。