火星が地球に接近する〝スーパーマーズ〟が稚内でも今月上旬まで見ることが出来る。
 2年2カ月に一度、地球に近付く火星だが、約7500万㌔まで接近するのは11年ぶりのこと。
 最も接近した31日、稚内は生憎の雨で見ることが出来なかったが真南の上空に赤く一番輝いているのが火星だそうで、科学館の職員は「望遠鏡より肉眼で観察するのをお勧めします」と。
 科学館では11日午後7時から開く市民天体観望会で火星を観察する。