悪質商法

 稚内消費者協会員らが30日、港地区を戸別訪問し、悪質商法の被害防止を啓発した。
 30日の「消費者の日」に合わせた啓発活動で、協会員や市職員ら20人が4班に分かれ、港1~3の700世帯を訪問した。
 光回線に関する勧誘電話が稚内市内で頻繁にあることから、協会員は「電話による勧誘は即決せず、家族など相談してほしい」と助言。住民から「市役所と偽り還付金が戻る。ATMへ行くよう指示された」と相談を受け、振り込め詐欺防止のチラシを配り注意を呼びかけていた。