11小に人権の花

 市と稚内人権擁護委員協議会(中村祐美子会長)による人権の花運動が27日午後、市内の小学校であった。
 花を通じて人権について考えてもらおうと稚内市では、平成21年から小学校11校に花を贈っており、今年はマリーゴールドとペチュニア440株、培養土33袋を配布した。
 富磯小での贈呈式=写真=では、岡田市福祉部長、中村会長が「花を通じて命の大切や思いやる気持ちを忘れないで育てて下さい」などと述べ、マリーゴールドとペチュニア各20株と培養土3袋を受け取った全校児童7人がプランターに植栽していた。