よさこい向け

 6月6日~12日まで札幌市で開催される第25回YOSAKOIソーラン祭に出場する南中ソーラン連(岡田哲哉会長)の練習が熱を帯びて来ている。
 ソーラン連の出場は平成26年以来2回目。一般チームとして高1~23歳まで14人のメンバーが参加する。
 練習は4月12日から始め、週2回、東地区活動拠点センターや東中屋体、北防波堤ドームなどで行っており、ソーラン特有の波の動きなどの基本練習に取り組んでいる。
 岡田会長は「本家稚内の名に恥ないような踊りを披露してきたい」などと話し、リーダーの釜谷亜希さん(稚高3年)と中村華姫さん(大谷高3年)は「観客に感動を与えられる踊りを披露できるように皆で頑張りたい」と本番に向け志気を高めていた。
 南中ソーラン連は、11日が一番街三越前、札幌ガーデンパーク、サッポロファクトリー、大通り公園西8丁目、12日はJR札幌駅南口広場、道庁赤れんが、わくわくホリデーホールの7会場で踊る予定。