枇杷の木に実

 「花のいのうえ」のビニールハウス(緑6)で育てている枇杷の木に実が成り、従業員は食味する日を楽しみにしている。
 枇杷は温暖な地域で栽培され、稚内で見かけることは殆んどないが、同店では数年前から枇杷を育てており、7月頃に青からオレンジ色に熟成した実を付け冬には白い花を咲かせている。
 今年も4月後半から実を付け始め、枝には直径3㌢ほどのオレンジと青色の実がまだらにあり、熟れる日も近くなっている。
 試食してみた従業員によると、まだ甘みは少ないそうだが、稚内には稀有な果実だけに熟成した実を食べる日を楽しみにしている。