22日、市主催の市民植樹祭が旧稚内公園スキー場で行われ、参加した市民102人がチシマザクラ、イタヤカエデ、グイマツの苗木200本を植栽した。
 43回目の植樹祭では工藤市長が「過去からの緑のメッセージを未来に受け継いで頂きたい」などと挨拶したあと、参加した市民は40平方㍍の敷地内にスコップを片手にサクラなど苗木の植栽に懸命に取り組んでいた。
 近年、シカによる食害が多いことから昨年に続き今年も植栽する場所に防護ネットが張られた。