女性部植樹

 稚内漁協女性部(長田谷幸子部長)が21日、ミルクロード沿いで植樹活動を行った。
 森を育て魚の住みやすい豊かな海にすることを目的に始め19回目の植樹には、女性部員や漁協関係者ら60人余りが参加した。
 午前中は20度を超える初夏の陽気の中、参加者たちは「大きく育って」と願いを込めエゾマツ500本を植えた。
 これまでの活動で1万1000本以上を植え、10年前に植えたサクラが順調に育ち開花していたのを見た長田谷部長は「森と海の資源を守るため大切な活動と思っております。サクラの花が開花し嬉しい」と顔を綻ばせていた。