トラック死角

 ヤマト運輸稚内支店従業員による交通安全教室が20日、東小で開かれ、児童たちが交通ルールを学んだ。
 同支店は児童や園児に交通事故の危険性を伝える教室を開いており、10日の中央小に続いて行われた東小では3、4年生141人がトラックの死角などについて学んだ。
 澤井友和センター長らから「トラックの直ぐ前面はドライバーから見えないので近付かないように」などと教えられた児童たちは、実際にトラックの運転席に乗り死角があるのを確認していた。