珪藻土を船積み

 稚内グリーンファクトリー社による今年1回目の珪藻土船積み作業が19日、末広埠頭で行われ、夕方には袖ケ浦港(千葉県)と四日市港(三重県)に向け出港する。
 パナホーム社の住宅用調湿石膏ボードの原料として平成13年から本州に向け移出されている稚内産珪藻土は、今年4回移出し合計6000㌧ほどを出荷する計画。
 作業は19日午前8時頃から始まり、貨物船「泰平丸」(1500㌧)にトラックで運ばれてきた珪藻土の袋が昨年12月以来、半年ぶりに稚内市所有の大型クレーンも稼働し船積みされていた。