藤建安全大会

 藤建設の安全大会は16日午後、稚内建設会館で開かれ、140人の社員や関係業者が労働災害根絶を誓った。
 昨1年間の道内で発生した労働災害などを振り返った中で稚内労基署管内でも一歩間違えれば死亡事故に繋がる事案があったと話した藤田社長は「小さなミスが大事故に繋がり企業の存廃に繋がるので常に一動作一歩の安全確認を大切に」と挨拶。続いて藤原直樹藤建設労務安全衛生協力会会長(三和重機稚内社長)が「社会や地域に認められる企業になるためにも関係会社が協力して取り組んでいきたい」と述べた。
 新田稚内労基署長の安全講話のあと、参加者を代表して青山大輝さんが安全宣言した。