札幌からも

 稚内出身の兄弟ユニットSE―NOのボーカルを担当する兄摩守仁さんのソロライブが15日夜、喫茶くるみで開かれ、聴衆が歌声に聞き入っていた。
 昨年12月のソロアルバム「UPSTAIRS」の発表を記念したツアーで、5月から札幌を皮切りに道内で開いている。
 稚内では初めてのソロライブには稚内はじめ札幌からもファンが駆け付け30人が参加。「Light」で始まりアンコールで「宗谷岬」の弾き語りなど全13曲披露した。
  「沢山のお客さんに来てもらい、曲によっては涙を流し一緒に歌ってくれるなど嬉しかった」と摩守仁さんは感激していた。