有志の最北端マラソン

有志の最北端マラソン

ロードレース大会

ロードレース大会

 14日、総合体育館から宗谷岬まで42・8㌔を走る最北端マラソンが開かれ、参加したランナーがゴールを目指した。
 平成25年からジョギング好きの同級生たちによって始め、昨年からは一般市民も参加するようになったマラソンには今年、20~40代の11人と3チームの合わせて24人が参加。
 ウォーミングアップしたあと、午前9時総合体育館前からスタートし稚内駅~サニータウンなど経由し午後3時までのゴールを目指しひた走った。
 10㌔の道のりを週4回はジョギングしているという斉藤博樹さんは「とにかく完走を目標に頑張りたい」と話していた。
 稚内陸上競技協会主催の第43回稚内ノシャップロードレース大会は14日、中央小発着にし行われ、80人のランナーが健脚を競った。
 市内や猿払などから小学1年生~60歳までのランナーが参加。開会式で吉田孝史会長が「陸上競技の幕開けとなる大会。練習の成果を発揮しゴールを目指して下さい」と挨拶。選手を代表し潮見が丘小5年生の村上飛勇、和田鋼輝両君が「最後まで精一杯走ります」と力強く宣誓した。
 号砲と共に一斉にスタートしたランナーは旧森喜水産前を折り返す3㌔とノシャップ1のバス停近くを折り返す5㌔のコースを沿道の声援を受け懸命に走
っていた。