身近な視点

 今年夏の参院選に自民党公認として立候補する予定の柿木克弘氏(48)が13日午前、本社を訪れ、「産炭地だった美唄出身であり地方の窮状はよく知っている。霞ケ関でなく身近な視点でそれこそ地方創生のためマチを守るため必死になってやって行きたい」と、来る参院選への決意を述べた。
 道議5期目で自民党道連幹事長を務め政策通で知られる柿木氏は稚内支部選出の現幹事長の吉田道議と共に訪れ「知名度が高くなく選挙までの期間も短いが、これから3週間で札幌を除く道内を一回りし、食料、エネルギー、観光など北海道が主役になるテーマを訴えて行きたい」とし、「学力含め子育て環境の充実、医療、介護など社会保障にも頑張って行きたい」と熱く語っていた。