看護の道

 稚高衛生看護科3年生の第49回戴帽式が13日、屋体で行われ、39人(男4)が看護師への決意を新たにしていた。
 父母や来賓、在校生ら300人余りが見守る中、女子生徒にナースキャップを被せ、男子にはコサージュを付けた若林校長は「生命の尊重、医療に携わるという看護師の誇りと責任を自覚し、立派な看護師になることができるよう日々努力するよう願っています」と式辞を述べた。
 来賓の惣万睦子市立病院看護部長の祝辞、上級生を代表し看護専攻科2年生の佐々真海さんの激励に応え、戴帽生を代表し沖崎結花さんが決意の言葉を述べた。
 このあと、キャンドルサービスなどもあった。
 戴帽生は16日~6月2日まで市立病院、こまどり病院で初めての病院実習に入る。