夏の参院選に向けて9日午後、道選管宗谷支所に宗谷地方本部が設置された。
 坂本支所長(振興局長)と渡辺副支所長(副局長)が「参議院議員通常選挙宗谷地方実施本部」と書かれた看板を地域政策課入口に設置。選挙、啓発、庶務の3班体制で7月にも予定されている参院選の管理と執行に万全を期す。
 本部設置に当たり、坂本支所長は「選挙の管理執行体制に万全を期すと共に、選挙の啓発及びルールを守った綺麗な選挙を積極的に推進したい。選挙は民主政治の基盤をなすものであり、国民が主権者として政治に参加する重要な機会であり、特に今回からは選挙年齢が18歳以上に引き下げられ、初めての選挙と見込まれています。1人でも多くの有権者が投票に参加するよう効果的な啓発に積極的に取り組み、候補者はじめ政党関係者に携わる方々には、ルールを守った選挙の実現に協力をお願いしたい」との談話を発表した。