今月13日に滝川市「ホテルスエヒロ」で開かれる道北商工会議所連合会総会に、稚内商工会議所から中田会頭、今村副会頭、達専務理事が出席する。
 総会に続き第15回道北商工会議所正・副会頭会議が開かれ、第66回全道商工会議所大会(6月24日富良野)に提出する要望案について審議するが、稚内商工会議所からは日ロフェリー定期航路の早期再開と稚内空港の滑走路新設の2項目が特別提案される。
 このほか①国道40号(稚内~名寄)規格の高い道路の整備促進②国道238号の整備促進③緊急時対応の国道275号の整備④稚内港の整備⑤勇知地区国営総合農地防災事業促進⑥稚内空港の利用促進⑦JR宗谷線(稚内~名寄)高速化の早期実現⑧風力発電導入拡大に向け送電網整備の早期実現⑨稚内~ユジノサハリンスク間定期航空路開設が要望事項として提案される。