観光ボランティアガイド

 道内の観光ボランティアガイドが参集する全道大会が10月6、7の両日、稚内で初めて開催されることになった。中澤会長ら会員38人は「稚内のPRに絶好の機会になる」と張り切っている。
 北海道観光ボランティア協議会が主催し今年で25回目を迎える全道大会は、文化センターをメイン会場に道内20以上ある支部から250人が参加する。
  「2016年inヤム・ワッカ・ナイ~国境が見える 笑顔のスクラム広げよう」をテーマに、初日は式典や稚内に縁がある講師を招いた講演会、夜には交流会を催す。2日目は稚内ボランティアガイドのメンバーが各地から集まった人に市内の景勝地などを案内し稚内観光をPRする。
 先に全道大会に向けて開いた実行委員会で顧問に吉井繁稚内観光協会長、実行委員長に中澤和一稚内ボランティアガイド会長を選任。他の役員は、副実行委員長に中野修二、臼井立身、鈴木昌子3氏、実行委員に中村清司、遠藤章広、二階堂浩幸、土川丈義、米田正博、下野之照、佐藤秀樹、東政史、大場弘一、金田一京子、宮村守の11氏、監事に山田弘樹、中村栄二の両氏を選任した。