フンボルトペンギンのエサやり

フンボルトペンギンのエサやり

イライラ棒に挑戦する子ども

イライラ棒に挑戦する子ども

 29日、水族館など市内各施設が一斉にオープンし、天候に恵まれなかったものの多くの家族連れで賑わった。
 水族館と科学館のオープニングセレモニーには100人の市民が集まり、工藤市長が「様々なイベントがあるので沢山利用してください」と挨拶したあと、原水舞羽ちゃん・千恵子さん、樋口未来ちゃん・秀平さん親子がテープカットした。
 水族館ではフウセンウオの展示、アザラシショー、科学館でも職員手作りの電流イライラ棒、紙コップロケット作りなどの催しが人気を呼んでいた。両館の合計来館者は788人(昨年比576人減)。
 ほかの北方記念館・開基百年記念塔延べ258人(同148人減)動物ふれあいランド延べ50人(同530人減)と、悪天候に祟られ来場者は少なかった。