徳永エリ

 民進党の徳永エリ参議が26日午前、本社を訪れ、疲弊著しい稚内など地方の代弁者となり巨大与党に対峙して行きたいなどと力を込めた。
 この6年間は与党から野党に転落し、東日本大震災、TPP(環太平洋経済連携協定)などと「議員1年生として苦労してきました」と語る徳永さんだが改選期を迎え道選挙区の定数が3人に増えたといえ「最高に厳しい状況にある。それは政治、政治家への一般国民の不満が根っこにあるからです」とした。
 安倍政権に関しては「中央集権的な地方に住む人々に危機感を与えるような政治をしている。稚内、宗谷の代弁者として頑張りたいので宜しくお願いします」と話していた。
 徳永さんは27日には浜頓別、枝幸に行き28日、稚内に戻り連合宗谷・稚内のメーデー集会に出席する。